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内視鏡センターのご紹介 (センター長より)
 IHI播磨病院は地域の中核病院として,近隣住民の外来・入院診療を担っています。
 内視鏡診療機器,処置具は最高レベルのものを用意。特に消化管形態診断学に注力しています。2012年には経鼻内視鏡以外のすべての内視鏡観察をNBI光源+ハイビジョン画像で行える態勢になりました。カプセル内視鏡を本年度内に導入。これらの機器を使いこなせるように,新幹線の駅に車で5分の利便性を生かし,全国レベルの研究会に足を運んでいますし,ハイレベルな診断・治療・病理のエキスパートとも交流を盛んにしています。(※EUS-FNAの導入は見送りとなりました。)
  2012年2月より,膵癌に対する粒子線治療及びこれに伴う消化管障害についての共同研究を,兵庫県立粒子線医療センターと開始しました。新たな病病連携に伴って急激にERCPの件数が増加しています。  当院での診療の一部をご紹介いたします。
内視鏡センター長 大西 裕
 当院の上部消化管内視鏡 (pdf)         
   〜胃病変を中心に〜
  
 食道癌の内視鏡・病理診断 (pdf)
   〜発見から診断・内視鏡治療・病理診断まで〜  
  
 大腸腫病変の拡大内視鏡診断 (pdf)
   〜拡大内視鏡13年目の反省〜