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相生ペーロン祭 前夜祭海上花火大会(2026年)

例年相生では5月末に「相生ペーロン祭」が開催されます。

今年はその前夜祭として令和8(2026)年5月30日(土)19時50分~20時40分まで花火大会が開催されました。仕掛け・打ち上げ花火5000発が打ち上げられました。

毎年大変な人出で、近くで見ることができませんでした。数年前から相生湾に面した部分が有料になり、所謂「場所取り」をする必要がなくなりました。今年は階段席のチケットが手に入りました。 18時頃から歩いて会場まで行くのですが海が近づくにつれて人が多くなってきました。幸い有料席には順調に辿り着き18時半に入ることができました。19時半には有料観覧席に近づくことも難しい位、路上の観客が多くなっていました。

19時半に号砲数発。

私の席はHブロックの自由席でしたが、一人当たりのスペースは十分確保されていました。打ち上げ用の桟橋が前方やや左に2つ見え、100メーターも離れていない距離でなんとなくワクワクしました(写真①)。

前に遮(さえぎ)るものがないので、結構迫力があって良かったです。花火のプログラムは1~13までありました。

写真②はカラフルな花火があちこちで花を開いているのですが、画面に入りきりません。

写真③は一般に水中スターマイン(水中仕掛け花火)と言われるものです。真上に打ち上げる花火を相生湾の奥(画面では左から右)に向けて水平に近い角度で発射します。 水面の上で、一部は水中で爆発し、花火の開いた部分3分の1~半分ぐらいは水中に消えますが、残りは水面直上で破裂したやつが水面に反射して綺麗です。これは「かぶりつき」でないと全体が分かりません。私は数十年相生に住んでいますが、初めて全貌が分かりました。

最後の写真④は最終プログラム「希望の黄金大瀑布」といいます。4分ぐらい続いて迫力満点でした。空いっぱいに広がった花火が誠に綺麗でした。

以上とりあえず夏を先取りした花火大会の報告です。

なお私が撮った動画が2本あります。

動画①は「水上の万華鏡」というタイトル。約30秒。

動画②は最後のプログラム「希望の黄金大瀑布」約4分。

写真① 19時ごろ。私の座席からやや左方向を見た写真。まだ明るい。海上中央から右にかけてと左方向に主に2つの打ち上げ用桟橋が見える。一番右のブルーのラインが入った桟橋から相生湾奥(右方向)へ向かって水中花火(水中スターマイン)が発射されるので、ほぼ正面で水中花火を見ることができた。

写真② 近すぎて花火が画面に入りきらない。赤、青、金色などカラフルな花火。

写真③ 左の打ち上げ台からほぼ水平に発射された花火。左から発射された束(タバ)状の部分や途中で水中に落ちる火の玉が見える。右寄りで大爆発した花火が水面に反射している。

写真④ 最終プログラムの「希望の黄金大瀑布」の一コマ。先端の丸い「打ち上げ花火」が一斉に、絶え間なく上がり、爆発と共に大輪の黄金の花を咲かせて空いっぱいに広がっている。大輪の上部は画面からはみ出している。

<花火 動画>

動画① 水上の万華鏡

動画② 希望の黄金大瀑布

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